2017年08月10日

暑い日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか

こんな暑い日が続くと、せめて目にだけでも涼をとろうと自宅リビングに青もみじと金魚の絵画ならぬ、手ぬぐいの絵を飾っています。

00340002.JPG以前、京都に行った折に桜の絵の手ぬぐい一枚と額を購入していたのですが、今年思い出し飾ってみました。季節が感じられて良かったため買い足して、初夏に海と舞妓はん、現在は青もみじと金魚になっています。

部屋で季節を感じられるのもいいものです。

手ぬぐいを選ぶのも楽しいので、皆様も一度試してみてはいかがでしょうか。

DSC_0012.JPG DSC_0089.JPG     看護担当T

posted by とくしま未来健康づくり機構 at 08:29| 日記

2017年07月28日

夏休み

梅雨明け前から猛暑でしたが、この暑さは子供たちが楽しみにしている夏休みも続きそうです。

我々が子供の頃は、夏休みといえばもちろん宿題?もありましたが、昆虫採集やプールが楽しみでした。学校や公園で網を使って蝉を捕り、虫かごに入れていましたが蝉の鳴き声には暑さが増す効果があったように思われます。

学校のプールに行くためには、各家庭でかまぼこ板などを使用して「いのち札」を作り、プールサイドには様々なサイズの「いのち札」が並んでいました。

真夏の空には入道雲がモクモクと発生して、夕立がザーッと降りその後には虹が架かり爽やかな風が通りすぎていった記憶があります。

近年の夏は猛暑?酷暑?といわれて、熱中症に注意しなくてはならないので外で遊ぶ子供たちの姿を見ることが少なくなってきました。

この暑さはいつまで続くのか悩ましいものですね。      検査担当 E

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posted by とくしま未来健康づくり機構 at 11:58| 日記

2017年06月16日

『聖の青春』

最近、14歳の棋士、藤井4段が羽生名人までも破り連勝中という話題を何度も耳にし、藤井効果か将棋がまたブームとなっています。今から7年前、東の羽生、西の村山と言われた天才棋士、村山聖が29歳という若さでこの世を去ったことは皆さん、ご存知でしょうか。

 先日、知人に誘われ「徳島で見れない映画を見る会」に行ってまいりました。この日の映画は「聖の青春」という将棋棋士・村山聖を題材とした、大崎善生のノンフィクション小説を基にした映画でした。私は、将棋は動かし方も全部は覚えてもいないくらいなのですが、こんな私が見てもこの映画は見ごたえのあり、強く心をうたれた良い映画でした。なにより、役作りのため20kg増量した村山役の松山ケンイチと羽生本人のメガネをかけ、まるで羽生が乗り移ったような東出昌大の演技が非常に素晴らしいものでした。腎臓の難病、ネフローゼを患いながら、将棋に命をかけ戦った村山聖。戦った後は必ずといっていいほど寝込んでしまったそうで、本当に文字通り命をけずって戦っていたそうです。膀胱がんになった時も麻酔をすると頭がにぶるから、麻酔なしなら手術をするとも言ったそうです。29歳という短い人生でしたが、将棋にすべてをかけ我々の一生分といってもいいほどの人生を生きたのではないでしょうか。

 ところで、こんな良い映画が徳島では上映されなかったということを、とても残念に思いました。最近、徳島市にもシネコンが誕生しました。良い映画がすこしでも多くの方に見られる機会が増えればいいですね。

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   検査技師 O

posted by とくしま未来健康づくり機構 at 09:42| 日記