2016年10月21日

インコ

先日、インコを保護しました。

淡いブルーで頭が黄色い、かわいい子です。

当機構の駐車場で職員の肩にダイレクトに留まる、というとても人に慣れたインコで逃げる様子もありません。

駐車場の周りは猫やカラスも多いので、私は賃貸暮らしではありましたが、

鳥ならどうにかなるだろうと深く考えず連れて帰ることにしました。

まず、ペットショップで籠と餌を購入。インコ2.jpg

それから、もしかしたら飼い主さんが探しているかもと思い直し、最寄の交番に確認に行きましたが、

そのような話もなくインコは自宅へ連れて帰りました。

さて、いざ対峙したものの、どうしたものか・・・

パソコンに向かい、「インコの飼い方」で検索。

一日30分以上は放鳥(籠からだして遊ばせる)してあげること、10時間以上は寝かしてあげること・・

気づけば夜は9時になっていたので、カーテンを被せ暗くしてあげるとインコは静かに眠ってくれているようでした。

インコ2.jpgインコ2.jpgインコ2.jpgインコ2.jpg翌日

インコを遊ばせてあげなくてはいけません。

しかし、インコどころか鳥を飼うのは初めてで、しかも愛らしい姿に忘れていましたが実は鳥はあまり得意ではありません。

恐る恐る、手を伸ばして、籠からだしたもののインコは肩に留まったままでちょこちょこするだけで、遊ぶと言ってもなにするの??

安易ですが、ピーコ、ピーちゃんと呼びかけてはみるものの反応は薄く、こちらがインコのように首を傾けている状態です。インコ1.jpg

インコの好きな食べ物を調べたり、文鳥を飼っている同僚に「とにかく話しかけてあげる」ことなどアドバイスをもらいながら、ようやく(私が)生活に慣れつつあった4日目、

保護した翌日に掲載していた動物愛護管理センターのHPを見た飼い主さんから連絡が入り、インコは無事おうちに帰っていきました。

インコの名前は「アリス」でした。

空になった鳥かごを見ると、なんだか寂しい気にもなりますが、

今頃アリスは飼い主さんと仲間の鳥たちと楽しく過ごしていることでしょう。                 検査技師 Kインコ2.jpg
posted by とくしま未来健康づくり機構 at 16:56| 日記