2017年10月25日

甘酒づくり

甘酒といえば、お祭りや初詣、八十八か所参りのお接待を連想される方も多いと思いますが、最近では飲む点滴といわれ、栄養豊富な発酵食品として注目されています。         
そこで、自宅で簡単に作れないものかと作り方を検索したら、ごはん、米こうじ、熱湯、水だけでできることを知り、まずは米こうじを買いに行きました。         
米こうじの量、種類によって他の材料の分量は変わりますが、共通している手順は、         
  @炊飯器でおかゆを炊き、水を加えて60℃まで冷ます         
  A米こうじを加えてかきまぜ、温度を一定に保存できる容器に移す         
  B発酵したら冷蔵庫で保存する         
温度計と広口のポットを使い、この方法で3回作りました。その都度発酵するまでの時間、発酵の進み具合、飲み頃になるまでの日数は違っていましたが、だいたい発酵するまで半日〜1日、飲み頃は発酵してから3日〜5日でした。         
おかゆではなくごはんを使えば、熱湯を加えて混ぜてから水を足して温度を下げればいいので、ごはんを炊くついでに作れ、さらに手間がかかりません。         
以前ご紹介したヨーグルトづくりにも共通するのですが、温度管理に気を付ければ美味しく簡単につくれますよ。         
         
臨床検査技師 T 甘酒.jpg 
posted by とくしま未来健康づくり機構 at 14:11| 日記