2017年10月25日

甘酒づくり

甘酒といえば、お祭りや初詣、八十八か所参りのお接待を連想される方も多いと思いますが、最近では飲む点滴といわれ、栄養豊富な発酵食品として注目されています。         
そこで、自宅で簡単に作れないものかと作り方を検索したら、ごはん、米こうじ、熱湯、水だけでできることを知り、まずは米こうじを買いに行きました。         
米こうじの量、種類によって他の材料の分量は変わりますが、共通している手順は、         
  @炊飯器でおかゆを炊き、水を加えて60℃まで冷ます         
  A米こうじを加えてかきまぜ、温度を一定に保存できる容器に移す         
  B発酵したら冷蔵庫で保存する         
温度計と広口のポットを使い、この方法で3回作りました。その都度発酵するまでの時間、発酵の進み具合、飲み頃になるまでの日数は違っていましたが、だいたい発酵するまで半日〜1日、飲み頃は発酵してから3日〜5日でした。         
おかゆではなくごはんを使えば、熱湯を加えて混ぜてから水を足して温度を下げればいいので、ごはんを炊くついでに作れ、さらに手間がかかりません。         
以前ご紹介したヨーグルトづくりにも共通するのですが、温度管理に気を付ければ美味しく簡単につくれますよ。         
         
臨床検査技師 T 甘酒.jpg 
posted by とくしま未来健康づくり機構 at 14:11| 日記

2017年09月06日

上野動物園赤ちゃんパンダ

東京の上野動物園で5年ぶりにパンダが誕生し無事すくすくと育っています。5年前は可哀想に亡くなってしまいひどく悲しい思いをしました。なので今回は本当に嬉しいです。しかし6月に誕生した直後はあまりにも未熟で、パンダってどうしてもっと赤ちゃんを大きく産まないのかなって不思議に思いました。でも実のところこんなに小さな赤ちゃんを産む理由は解かってないそうです。うちの娘はテレビでその姿を見て幼虫みたいと叫んでいました。まあ確かにシンシンママの目よりも小さくて毛も生えておらず、オブラートに包まれているようなその姿はそうも思えるんですけどね。でもシンシンママも頑張りましたね。食事もあまり食べず、育児に集中していました。その姿は見てて感心しました。

 最近の体重は3700グラムを超え、体長も47センチを超えて、後ろ足で踏ん張ったり、方向転換するなどの動きも出来るようです。白黒模様もはっきりして、目もパッチリしてきてその可愛い姿に癒されます。うちの娘もさすがに今はぬいぐるみみたいで無茶苦茶可愛い、と言ってますが。

 動物園では赤ちゃんの名前をネットや、園内に設置した応募箱などで募集しました。

32万件を超える応募があったようで、トントンの時を上回り過去最多のようです。名前は生後100日を超える9月下旬に発表されるようで本当に楽しみです。     検査 I

ぱんだ.png



posted by とくしま未来健康づくり機構 at 08:54| 日記

2017年08月10日

暑い日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか

こんな暑い日が続くと、せめて目にだけでも涼をとろうと自宅リビングに青もみじと金魚の絵画ならぬ、手ぬぐいの絵を飾っています。

00340002.JPG以前、京都に行った折に桜の絵の手ぬぐい一枚と額を購入していたのですが、今年思い出し飾ってみました。季節が感じられて良かったため買い足して、初夏に海と舞妓はん、現在は青もみじと金魚になっています。

部屋で季節を感じられるのもいいものです。

手ぬぐいを選ぶのも楽しいので、皆様も一度試してみてはいかがでしょうか。

DSC_0012.JPG DSC_0089.JPG     看護担当T

posted by とくしま未来健康づくり機構 at 08:29| 日記